クーラーボックスを替えたらヤバかった – 普通(?)のファミリーキャンパーが選んで使った感想

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IrisOhyama HUGEL VITC-40

かねてから買い替えを切望したクーラーボックス。
YETIORCAも、シマノダイワも、欲しいクーラーボックスは高すぎて手が出ません。

悩んで購入したのは アイリスオーヤマ HUGEL VITC-40。
値段も高過ぎず安過ぎずの、我が家にはちょい高めw。

使った実感は、「大満足😃!」でこれからのキャンプが楽しみになりました。

突然すみません

“アイリスプラザ”で何故か突然激安特価になっていました。
セールが(投稿時:2023年9月29日まで)すごく安い!

★39%OFF★HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-40 ホワイトアッシュ

VITC-40が特別価格でVITC20より安くなったのを見たときはびっくりしました。
欲しい方は要チェックです!!!!!

目次

クーラーへの期待と不満

キャンプをするにあたり、以前より使用していたクーラーで長時間冷やすことは無理だと分かっていました。

今回買い替えるまでに使ったものは多くは無いですが、せっかくなので使い心地を含めて書き出します。

いままでに使っていたクーラー

謎のハードクーラー

いつ買ったのか、どこで買ったのかも覚えていません。

家にあった数年間使った謎のクーラーです。
記憶に無いくらいだから、そんなに高くは無かったのだと思います。
ただ、10リットル以上の容量はありそうです。

分解していませんが、恐らく発砲スチロールが入っていれば良い方だと思われるクーラーです。
うわさで聞いたことのある、ただのプラスチックケースかも知れません。

正直、冷えが100均のクーラーバッグより少し持つ程度の使用感です。
いくら氷を追加しても半日持たずにすぐ溶けてしまいます。

手持ちのクーラーボックスは普段使いでも力不足なことは体感しています。
ただ、いかんせん何を買えば良いのか分からない状態でした。
良さそうなのは後に購入するロゴスの氷点下クーラーだけでした。

ロゴス 氷点下クーラー

はじめに買い替えを検討したのは、はじめての日帰りBBQでした。
場所だけ借りて、肉は持ち込みなのでクーラーボックスが欲しい。

以前から気になっていたのは、ロゴスのハイパー氷点下クーラー

折りたためることと、決定的な理由はホームセンターに偽物があること。
何よりもアイスパックはロゴスが良さそうだとネットで評判でした。

気になったら、あちらこちらで使っているのを目撃しました。
Youtubeでも街中でも・・・。

そしてXLサイズをAmazonで購入しました。

これが中々使い勝手が良く、今回のものを買うまでメインのクーラーボックスとして活躍してくれました

問題はやはり一晩経つと氷が解けてしまうこと。
我が家は開け閉めが多いので、翌朝にはほとんど氷が解けてしまっていました。
冷蔵庫としての機能は果たしていますので、問題は無いのですが、残り物やお土産を買うことを考えると心許ないのです。

つまり、必ず「追い氷」の必要があるわけです。

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アイリスオーヤマ HUGEL VITC-40

最初にも書きましたが、キャンプではYETIやORCAが有名です。
オシャレですし、保冷力の高さも色んな人が高評価しています。

そして釣り業界で有名なシマノやダイワのクーラーボックス。
釣った魚を冷やす必要があるので、中途半端な保冷力では問題になります。

しかも、タイミング良く、シマノは「VACILAND」「ICEBOX」というキャンプ用のクーラーボックスも発売しだしました。

しかし、いずれも高い!
欲しいのは高い!!

価格に保冷力は比例する

結局ハードクーラーは断熱材と構造で保冷力が変わります。
簡単に説明すると、間違いなく以下のようになります。

保冷力 / 価格低 < < < 中 < < < 高
断熱材スチロールウレタン真空パネル

いろんな呼び方がありますし、厚みだったり底面だけとか、商品によって使われ方や効果が違うのでご自身でよく見てもらうことをおすすめします。

そんな中で、シマノやダイワは自社基準で分かりやすい指標で表現してくれているので役立ちます。
(それぞれのメーカー内の商品を比較できます)

そして、保冷力に比例して当然価格が高くなってくるのです。
どんなに調べても各社そうなっており、考えれば考えるほど冷えるものが欲しくなるのです。

6面真空断熱

結局、悩んで行き当たるのは、保冷力は6面真空断熱です。

1面だけ真空パネルの製品もあります。
蓋だけは真空断熱で無かったりするものもあります。

これは真空断熱パネルが保冷力の要(かなめ)で、皆が注目し選択する機能だからなんです。

でも6面真空断熱でなければなりません。
保冷力に関係する部分だから出来るだけ妥協すべきではないのです。

断熱パネルの厚みも関係あるかも知れません。
薄いものの場合は温度変化が大きいように思います。

つまり、冷えるものほどクーラーボックスのサイズが大きくなります。
そしてサイズが大きくなっても、見た目ほど中に物が入れられないわけです。

いろんな商品を検討し、調べまくった結果、アイリスオーヤマ HUGEL VITC-40 しか買えると思うのもはなかったのです。
だって私達は値段も重要ですから。

実際にキャンプで使用

購入後のキャンプはこちら。

出発から帰宅まで実働約36時間。
夜はバンガローでしたが、昼は外気温30℃以上で車中に放置。
車内の温度は40℃以上あったはずです。

我が家は子供もいるし、開閉頻度多めです。
道中は飲み物を出し入れ、途中で食材を追加し、夜はビールやおつまみを・・・。
帰りはこまめにお土産を追加しました。

それでも帰宅するまでお土産は冷えていたし、食材の残りも大丈夫でした。

何より今回は「追い氷」無しで2日間のキャンプを過ごせました。

これなら2泊も可能かもしれませんね。
これ以上コスパの良いクーラーボックスは現状ありませんね!

IrisOhyama HUGEL VITC-40

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